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無印さかな

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ひたすら飼育魚の繁殖を目指したいelcoのブログです。相互リンク大募集中! 管理人が泣いて喜びます^^

カテゴリ:道具・アクア用品関連( 11 )





ふと水槽を覗くと、見慣れない幹之がいる。

「なんだコレ?」と思いながらよく見ると

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これは、いわゆる体内光ってやつかな?

初めて見るから正しいか撮影して確認してみた。

検索して出てくる映像と一緒なので、体内光なんだろう。

遺伝的に両親共、祖父母とも何も出て無いところからだからビックリ&ハッピーな気分になるね^^

まぁ先祖還りのような、どこかに遺伝子が残ってたのかな。


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中央寄せ(フラッシュ有り)


真横からでも光って見えるかと思いきや、
横からは残念な感じなんやね。






さてさて、いつぞやアップした
メダカの産卵床の作り方。

画像ではわかりにくいようなので、今さらながら動画を作ってみようかなと。

参考になればいいけれども・・・

らららコッペパン♪





elco流 めだかの産卵床作り。


elco流 産卵床のつくり方 なんでS字フック?


elco流 産卵床のつくり方 なんでS字フック? Part.2

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by elco-pecador | 2014-07-17 00:48 | 道具・アクア用品関連 | Comments(2)
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チビブッシープレコにしてはパンパンのお腹。。。

食べすぎじゃない?www



何を食べているのかというと、底にある緑色のナニか・・・

その名はプレコハンバーグ”(自称っていうか自作)!!

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画像は接写するためにカメラと一緒に近づいたら皆が散っていった後だからぜんぜん伝わらないけど、ネグロもメダカも突きに来る。

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自作の文字通り、自分で作る。

作るというよりは配合なんだけど、まぁ自作でいいでしょうw

配合すらしてないのに、大袋から小袋に移しただけでオリジナルフードって謳うアクアショップもあるから自分のは立派な自作かwww


ちなみにこれプレコハンバーグというだけあって、冷凍保管したものから千切って水槽へ投入。
同じ冷凍餌でもアカムシとかと違って遥かに楽^^



自分で調合するのはなかなかいいもので、
・用途、発育段階によって内容量を変えられる
・量も決められる
・日々改良ができる
・新鮮
等色々な利点が。

例えば今回は、購入したばかりの若干やせ気味のミニブッシーのために
高栄養を高めに、でも植物質も少ないけど入れてある分量。
そして、徐々に植物質を多くしていこうという狙い。

自分で調合すると、規格されたものとは違いバラエティに富んだ餌を作れる。
実はこのハンバーグ、人が食べてOKなものや人の栄養サポートをするものが入っていて、実は単価が高・・・くなかったw
物をちゃんと探せば案外お金も掛からなかったり、市販フードより圧倒的に安くできたりする。


まぁこういうことが好きだったり、魚にしっかり時間を割ける人でないと無理なことかもしれないけど。。。

そういえば、水槽が1つだけの人とかはちょいと無理かもしれないね。というか餌のバラエティの必要がないから。

よく考えたら自分。
120水槽×1、60cm水槽×2、30~36cm水槽×4
バスタブレベルの金魚水槽×1、らんちゅう水槽×1、トロ舟×3、
40cmφ×6、12Lケース×15 
ぐらいで魚飼ってるやさぐれマニアだったわwww

はじめ、タイトルを「自作餌のススメ」にしてたけど、
こんな一般的でないマニアがススメられることじゃないよねwwwwww



お、大きく育てよ!ブッシー!!( -_-)遠い目
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by elco-pecador | 2014-05-03 23:10 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


生き物飼育において、餌の確保は絶対条件。

長く維持するためにも、出来るだけ餌の費用も抑えたいところ。

人工飼料だったら相当コストは下がるけれど
生餌を好む生物については出来れば生きたままがいいが、やはりコストが何倍、何十倍と高くなる。

その中間に位置するのが冷凍餌。

でも店に置いてある冷凍餌は種類も限られて、価格も結構する。
行き付けの店で会話して、情報交換しながら冷凍餌を買うならあの価格は全く気にならないが
学生だったり、多数飼いの人は少しでも安いほうがいい。

とするならやはり自分で作るしかないでしょう!


作るなんて偉そうなことを書いても、冷凍するだけ。

ただ工夫次第で保存期間を長く出来るので、いろんな方法を試す価値はあると思う。


今回はその保存方法のひとつを紹介。


100円均一へ行って用意するのはコチラ

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おっと!上は関係ない^^;  ←ソイル馴らし用にチョコレート用のステンレススケッパー


下の製氷皿
が今回必要な道具。

色んなサイズ、形のものが売られているけれど、
生餌は大体細長いものが多いので、このスティック状の皿がベストと思われる。

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手に入る魚は時期によって変わってくる。

自分の場合は
小アジ(時期に限らずサイズが大幅に変わるので、注意)
キビナゴ
イカナゴ(コウナゴ、小女子等名称多数)


が中心。

たまに
カタクチイワシ
ホタルイカ
テナガダコ

等色々面白そうなものがあったら買ってくる。

ワカサギもいいけど、大体冷凍されているものはサイズが大きめなのと
程よいサイズは国内産で結構値が張るのでオススメしない。
あと浮く。(ポリプテルス飼育の際はそれが非常にネックになり残しが多かった。)

塩分云々書かれているサイトやブログもあるけれど、
大体淡水の水辺にいる生物は問題なし。
排出されるので・・・ 塩を魚に塗りたくって食べさせるようなことをしなければ問題ないでしょうwww

テナガダコなど大き目のものは製氷皿には入れられないので
チャック付透明袋 の使用でOK。
原理さえ守れば器はなんでもOKってことなんだけど(笑)



さてさて、冷凍方法に話を戻して

今回買ってきたのはイカナゴ
生のイカナゴが出回るのはこの時期なので、欲しい人はスーパーへレッツゴー!
1皿150円と安かったし、そろそろカエル君の魚餌がなくなってきたのでいいタイミングだった。

皿に詰め詰め・・・

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けっこうギリギリまで詰めたけど、これがあと2皿、合計3皿分完成!

1ブロック1回(もしくは1匹)の食事量に調整すると今後もやりやすいよ。
多すぎる場合は自分で食べて調整出来るので、自家冷凍は楽しみもあるw


入れ終わったら水を注入。
(海の魚だからといって海水である必要はなく、水道水で十分)

反射面を見てもらえば分かるけど、ここで余計な脂分も出てヘルシー(な気分になるだけw)

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青魚ほど出易いので、冷凍前も冷凍後も指先ベタベタは覚悟してね。


冷凍終了。

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終わったらブロックごとに割る。

見てのとおり、少し入れすぎているけど十分。

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なぜこの方法をとるかというと、
魚の冷凍焼け(酸化・変性)を防ぐため。
水(氷)で空気との壁を作ることで、酸化を防ぐため。

これをやるかやらないかで大きく違うので、
今まで生のままで冷凍していたという人はお試しあれ。

生魚なのに、解答したら表面の肉の色が白くなっていたという経験がある人、それが冷凍焼け。
そのままやっても問題はないと思いがちだけど、味も風味も落ちるので飼育生体食い気が落ちるし酸化したものなので毎日のように与えると、体に不具合を起こすことがある。

これをこのひと手間で予防できるのだったらやった方がいいよね。

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ということで、ジップロック系の厚めの袋に入れて
あとは冷凍室に入れておくだけ。

出来ればあまり開閉しない冷凍庫を使いたいけど、無理な場合は2、3ヵ月のうちに使い切るようにした方がいいでしょう。

業務用の冷凍庫があるという羨ましい方の場合は、何ヶ月でもイケる。



さて、やり方分かったかな?



ということで、解凍してみよう!!

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水の量も少ないので、キッチンのお湯ぐらいの流水で数秒で融ける。

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内臓が飛び出ているのは魚の性質上売られている時からなので、無視してねw


細長いので、大量に食べてくれる。

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最近の至福の瞬間やな♪


下のライムグリーンは相変わらず食べない状況で、餌金を与えたが、3回パクっとしようとするも口がかなり小さく餌を獲らえられず。見向きもしなくなった。やばい。。。

ベルツノはめちゃくちゃな食欲なのに、こっちはどうしたもんやろね。






書き忘れていたけど、
魚選びの注意点としては、魚の特徴や栄養分はある程度把握しておいた方が良い。

例えばアジの場合はゼイゴ
を事前に取り除いたほうがいいし、魚によっては棘条があったり、栄養の偏りがあったりするので、対策は出来る様に。

栄養としてはローテーションすれば全く問題ないので、出来れば多種類の小魚をストックしましょう。
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by elco-pecador | 2014-02-19 21:00 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


今更だけど
先日CO2添加器具で、プラスチック製のCO2ディフューザーがあるということを知り
試しに買ってみた。

アズーさんの CO2クリアディフューザー 20 

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普段は外部フィルターのホースへ添加する形をとっているが、
細かい泡も見栄えがいいと思って。。。


使ってみての感想は
自分が過去数年前だったかに使用していたバブルカウントディフューザー(多分AIネット)以来の使用なので比較にもならないかもしれないが
泡が細かい。

性質上、水が染み込むまで3日ぐらいかかるが
馴染めば細かい泡を出してくれる。
当時使用していたものよりも細かい。

今のAIネットのバブルカウントディフューザーはどんな感じなのかな?

大雑把な自分は、取り扱いが雑で何度か折ってしまい、使用するのをやめた背景があるが
これならプラスチック製だし、折りにくくてOK! (あくまで折れにくい)

調子に乗りすぎると折る可能性も無くはないが、耐久性という意味では良いと思う。


添加効率としてはまぁ普通という感じで、
直接外部フィルターに添加する方法よりは数段劣るが、見栄えはコッチ!何より添加してる感が凄く出る(笑)

個人的に添加装置よりも、エアーホースが折れないように丸く固定する器具(画像左)が気に入ってて
これ単体で発売すればいいのに。。。と思う今日この頃。

エアーストーンの先が下に向いているより上に向いてた方が見栄えもいいし、泡も細かく出やすいと思うのでそういう利用方法はアリかと。
もうすでに販売されていたらご教授願いたいwww


どのぐらいの泡?と購入候補にしている方の参考のために動画撮ってみたのでご覧あれ。







この間のブライン濾し器は数名の方が覗いてくださったようで、

さらに買ってくださった方もいらっしゃり、少しですがポイントを頂いてしまってビックリ(笑)

普段コメントは滅多に頂かないブログなので、それがリアクションみたいなものだなと何だか嬉し^^
役に立てたのかなと思って嬉し^^

今後も便利そうなもの、器具等も紹介出来ていければなと思う今日この頃。

ただ、自分は自分の飼育法や器具に慣れてしまって
何が便利グッズか、何が工夫かを客観的に見れないので、どれをブログに載せるのがいいかも実は分からない訳で^^;

難しいな~こういうのって。。。






では本日はこれにて。
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by elco-pecador | 2014-02-17 00:51 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


たまたま検索ワードのレポートを見ていたら
何故か数あるサイトの中からこのブログに「ブライン 濾す」で複数いらっしゃったので
どんな記事書いたのかな~?って読み返してみたら・・・


こんなもの使ってます!でどんなものか細かく紹介してないっていうねwww


思い返してみれば、追加しようかなと思っていたときで(今はエキストララージサイズも追加購入)
毎日覗いても「欠品」続きだったので書かなかったんだろうなと。




で使っているのも、購入先もココ^^
送料無料でこの価格なので十分なコスパ。
錆にも強いし、漂白剤で洗い続ければ1年以上使える(春~秋まで毎日濾していたけど)。

参考までに
これとサイズ的にも質的にもほぼ同じモノ(ってか多分同じ)が、アピスト有名店で確か1200~1500円程度(送料別)で売られていたよ~。と。







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by elco-pecador | 2014-01-31 23:17 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)
この時期、エアコン等で温度管理していない限り、
熱帯魚系は全く進展がないもので、暑すぎて産卵しないし、暑すぎて管理人が手を抜き落としてしまうことも多々。
なので、別のことでいろいろ試したくなるのが理系の有田工業高校。。。いや佐賀・・・じゃなく性  くだらねw

タマミジンコとか、ボウフラ、アカムシ
メダカの稚魚時の生餌を確保できないかと思っているとこと。
タマミジンコ、ボウフラ系、あと名前忘れた動きの素早いやつは勝手に沸いているので
親のおやつには困らないのだけど・・・



そういえばこのブログのアクセス数が飛躍的に増加(たかがしれてるけどもw)したのはメダカ関連の記事。

他の記事を圧倒してるという。

時期的なものか、やはり検索ワードもメダカ、毛糸、産卵床etc.
 
アルビノワラジムシって、思ったより検索されないんだなwwww
すごく綺麗なし、4匹もいるのにな~w




閑話休題

まず最初に考えたのが、インフゾリアの培養。

熱帯魚の稚魚にも使えるので、瞬時に沸くものはないかな~と探してみると
某通販大手でこれを発見!!
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今までこういう系の類のものは、一切検索しなかったわw

さて、とりあえずビンに入れて
余ったものを使って試してみることに。

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小さめのコーヒー粉のビンに溶かすよ♪

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とりあえず最初はカルキ抜きした水のみ。


1日後・・・

何か沸いてたけど、超少ないのでイースト菌を入れてみたところ

1週間弱でこの感じ

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まぁ、自分で培養するとよく見る風景だな。

慣れると大体 白いモヤモヤの感じで、○○系が優勢で沸いてるんだろうなってのが分かったりする。


今回のはもうワムシやツリガネムシのような糸でくっついてる系だと分かる。


顕微鏡で見てみると

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ツリガネムシかな?


見たところ、

モヤモヤ周辺は1種類だけ。

餌とりの苦手な稚魚系にはいいかもしれない。

どこか、ゾウリムシ単独培養のインフゾリアの素を売ってくれないかな~?

個人的にはそれを期待していたんだけども・・・

それってインフゾリアの素じゃなくて、ゾウリムシの素だw












【途中結果】

・増殖スピード、内容共に通常の方法(ネットで出てくる方法)で行うのと大差がないことを考えると、休眠卵が大量に入ってるとかいう訳ではないと考えられる。よってワンコイン出すほどの価値は今のところ見出せない。

・何度か培養してみないと分からないが、比較的単独培養に近い結果ではある(偶々?)。

・孵化仔魚向きのゾウリムシが欲しい自分のような場合は不向き。




今のところこんな感じかな。

やってる間は全く考えなかったけど、今書きながら思ったこととしては
同じ金額を別のところでメダカ用のエサを買うなり、某通販店で水草を1種類追加した方が良かったな~と後悔中w

使って、水質が良くなる気がする分
初心者向けであって、ビギナーを脱した人や玄人が買うものではないことは確実。


どうやって消費しようかな~~~。
ちょっと調子が落ちてるメダカ容器に餌として与えるかな。
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by elco-pecador | 2013-08-14 19:14 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


実際に使用してみたところ、
まぁ上々といった感じでしょうかね。

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画像では少なく見えますが、1本1本開いてみると内側に結構ありました。開いて撮影しても上手く卵が写らないので、これですいません。

感触としては「もずく」のヌメりを少なくしたような仕上がりとなりましたが、
メダカの産卵にはもう気持ち硬い方がいいような気もします。ただ人間側の触り心地はこれがNo.1(笑)



そういえば、今メダカいろんな種類を飼育してますが
種類は把握出来ても数は把握できていません^^;


幹之
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同じく幹之
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幹之ダルマ
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まだまだ1~3ヶ月の個体たちで光沢が乗り始めたばかりですが、
他に同じような数の箱が2箱。倍以上入っている箱が2箱。
これだけいれば親候補になる個体は結構残せるでしょう♪


そして
小川ブラック
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黒容器育成のため写らないので、これだけ別容器で撮影。
黒いでしょ?

楊貴妃
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ズバ抜けて発色が濃いのが1匹います。
まだ2cm程度ですから、かなり期待してます。


知らないうちに容器と種類が増えてしまいました^^;
アクアリストの性ですね。



ということで、
今回は飼育種の羅列でした(笑)
紹介してない種類や、今掛け合わせ中のもあるのですが、気が向いたらアップしようと思います。
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by elco-pecador | 2013-07-16 22:01 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


なんでS字フックかっていうと

産卵床も固定式と浮遊式とあるのですが、やはり好きなのが固定式。
固定にはフックがベストかなと思ってるので、S字フックをついでに買ってきたんです。

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固定式も吸盤タイプとフックタイプを使っています。
吸盤タイプはガラス水槽など
S字は幅さえあれば引っ掛けられるので万能なのかなと思ってます。

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フックだと産卵床を取り替える際に
手が汚れないってのもあります。




さて、どうでもいいことは放って置いて
作り方いきましょか?w

とりあえず毛糸を指に適当な長さでグルグル巻いてください。

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円を描いたままです。


さて、その指を通してたところにビニタイ(もしくは結束バンド)を通して捻る。

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さらに先っちょをグリグリして捻る。

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綺麗にここの輪っかを作りたい人は 輪を先に作って毛糸に通して捻る(わかるかな?w)といいです。
自分は好きなときにほどいて吸盤に取り付けるなりできる様に敢えて先の方に捻る部分を持ってきてます。


作った輪っかをS字に掛けて使用します。

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この方法で100均一の毛糸1束で4~5個作れます。

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毛糸によっては水中に色が溶け出すものもあるので

流木のアク抜きのようにしばらく水に漬けておくといいかと思います。






大した作り方じゃありませんでしたねw

参考になりましたでしょうか?ww
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by elco-pecador | 2013-07-07 15:00 | 道具・アクア用品関連 | Comments(2)


さてさて、私のメダカ用産卵床を紹介します。


用意するのは

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アクリル毛糸、ビニタイ(or結束バンド)、S字フック

今回はこの毛糸を試しに作ってみます。

一般的に使われそうなのが

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こういうノーマルな毛糸ですが
ひっかかる場所が少ないので、自分は↓の質の毛糸を使います。

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んで、今回は中間ぐらいのこういう毛糸

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この毛糸はどんな結果になるんでしょう。







今色々やってて産卵水槽は複数いる場所がほとんどなく、
あんまり卵がついてないけど、こんな感じ

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色は卵が見えやすい黒、茶色系のモノがオススメ。



そういえばメス個体によって、産卵床の根元ばかりに生んだり中間だったり先だったりと
性格というか性質が違うのが面白いな~と思います


ちなみにこれは琥珀透明鱗錦
の卵です。
このメスは根元にしか卵がない(笑)





ってことで、作り方は 明日更新予定の続きの記事をご覧ください♪
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by elco-pecador | 2013-07-07 00:20 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)



自分は18ℓのポリタンクで水替えをするので

1プッシュ(1mℓ)の中和剤で 20ℓ分を中和したいクチです。

市販の某有名中和剤は水道水10ℓに対し2mℓの中和剤が必要としているので

自分用には4倍の濃度を作る必要があるわけです。

某中和剤レベルのものを作るためには
2~2.5g/0.5ℓ
の量が必要です。
その4倍なので
8~10g/0.5ℓ

・季節によっても塩素が溶けている濃度が変わってくること
・私自身ががいい加減に水を混ぜること
・最後までプッシュしないことが多々ある(笑)これが実は一番重大!
・残留程度のチオ硫酸ナトリウムは全く害がない

など色んな自分の条件を加味しての

さらに約3倍 30g/0.5ℓ の中和剤を作ってます。


みごとな大雑把理論ですw

するとあら?不思議!!

この市販品2つをただ混ぜれば済むんです♪

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理論もなにも計算する気がないでしょという・・・
そのくせにまるで計算しているふりしたこの流れ^^;

まぁめんどくさがりなんで
これでいいんです。


じぶんみたいに大雑把に行きたい人はこれでいいんじゃないかな。
ってか市販品は安全なレベルより多めに中和剤が入ってるものなんで、理論値より薄めでもいいような気もしますが
そこは自己責任になりますのでこれ以上言いません。

自分がいつもやってる濃度も精製水を2本にして1ℓに対してのハイポ30gでいいような気がしていますけどね・・・

まぁでも外飼育の金魚水槽を替えるときも使いますし
その時は水道水直接流し込みながらプッシュっていうやり方なんでこれぐらい濃いほうが安心だったりするんです。


何が書きたかったかというと、許容範囲であれば大雑把にやってしまうのが私のスタイルということです^^;
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by elco-pecador | 2012-11-08 21:30 | 道具・アクア用品関連 | Comments(2)