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無印さかな

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ひたすら飼育魚の繁殖を目指したいelcoのブログです。相互リンク大募集中! 管理人が泣いて喜びます^^

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この時期、水温が朝晩で激しく上下動するので病気が流行る。


なので、今までの経験、感覚を元に原因や対処法を書いてみたいと思う。
もう少し早く書いておけば助かったという人がもし居たとしたらと思うと申し訳ない気持ち。





よく起こるのが魚の表面に白い点がついた病気。

白点病

初心者には感染症のように思われがちだけど
正しくは、原虫病といって、原生生物が体表面に寄生することで起こる病気。

似たようなものに、コショウ病と呼ばれるものもあり、こちらは点が少し小さい。



実は発症してない環境でも水の中に結構タネが舞っているもので、
発病までの流れはこんな感じ。

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魚は何らか影響でストレスを受け、代謝が落ちる。
代謝が落ちることで、体表面の粘膜の分泌が落ち寄生する際の種になるものがくっつく。
通常は代謝がしっかり機能していると粘膜等の力で寄生を落とす。
分泌が落ちたり、健康でも傷ついて傷を補修する前にくっつかれることで根が張られてしまう。

この時点で寄生完了。

あとは体液を吸われることで成長。
ある程度の大きさになり、人が目視可能になることで発症(発覚)ということになる。


なぜこの病気で魚が死に至るかというと、
大方がに寄生されて、慢性的な酸素不足に陥ること。
普段は鰓呼吸の水の流れや鰓の粘膜の多さで付着しにくくなっているけど
相当体力低下した頃には大事な鰓でも粘膜が薄くなる。
そこへ寄生され、血液を獲られ酸素量も落ちる→体力が更に低下→さらに寄生→限界が来て死亡。

呼吸数が多い個体は末期まで近いと考えてよくて、
経験上一か八か薬を使うしかなく、成功率はかなり低いなというレベル。


~~~ここまでが発症の流れ~~~

この書き方からも分かってもらえると思うけれど、一番の要因は寄生虫ではなく
魚の状態ということ。
どこか不健康になっている場所があり、抵抗力が落ちたところに寄生されるという部分が大きい。(大きいと書いたのは、閉鎖環境で抵抗不可能なほど子虫が泳いでいる場合は健康も不健康も関係ないから)


なので、目の前の虫を駆除するのも大事だけど、
環境を戻さないと再発する可能性は高いということを忘れてはいけない。




さて、じゃあどう駆除すればいいのか?

それにはまず白点虫の生活史を知ること。

生活史は検索すれば出てくるので、参考にしてもらえばいいと思う。ココではそれぞれ細かな成長時間や待機時間等書かないのは、基本的に治療においては必要性がないと思っているから敢えて書いてないwww


自分の中で大事なポイントは



人間の目に見えているサイズは、ほぼ成長が終わっているぐらいの段階で
数日もすれば体から離れ、シスト化を始める。
ということが1つ目
(シストというのはいわゆるコケ類の胞子袋のような・・・
わかり易い例としては、スミレなどの花の種を形成する段階。)

点が見えなくなったからと言って、駆除できた訳ではなく
これを勘違いして薬浴を止めると再発ということ(正しくは目に見えなかったサイズから成長しただけ)になる。


そしてこの時(虫が体表にいる際)に駆除出来ないということ。これが2つ目

駆除はシストから飛び出た子虫が対象ということをお忘れなく。

そこで最後のポイント
シストから離れ、遊泳開始した虫は
48時間(24時間と言う人もいる)以内に、魚の体に付いて栄養を獲り始めないと死滅する。が最後3つ目。

そして水温が27℃以上になると、子虫が寄生しにくくなる。



以上のことを踏まえ

自分の対処法としては

水温を28℃に上げて、塩浴(正直、量は適当でもいいけど0.5㌫が妥当。水1ℓ=1kg換算で、塩の量をg単位で比率を出せば寮が分かるよ)。それを1~2週間。水換えも1~2回。

積極的に水換えするなら、見えていた白点が無くなった半日~1日後に1回やってしまう方法もとる。

あまりにも魚体についている白点が多い場合は最初に薬浴をさせて、白点が少なくなったころに水換えして、上記の条件に移す。(まあ、そこまで見落とすことはなくなったので、仮定の対処法だけど。)







たまに居らっしゃるのが、学名や性質、生活史のどこかの文献そのままに覚えてるだけ、他人様にひけらかしながら、対処法もどこかのサイトに書いてあった方法のみで、人それぞれの環境に対して柔軟なアドバイスが出来ないっていうの。(どこかの質問サイトで見掛けた覚えが~w
研究職などなら知らなきゃいけないけど、一般人が学名やら時間等を細かく覚える必要はハッキリ言って無し。


ちなみに、今ある一部の熱帯魚雑誌や、本などの説明は
過去の文献、文章を引用しただけのものってのもまぁまぁ残っていて、
その引用された文も実は過去の文献のコピペだったりして
情報が昭和のものってのもある訳で
ネットが信用ならないと言われながらも、情報の更新がされてない文献様もこの業界は一般の方が思っている以上にしょうもないレベルの部分もある訳。
研究レベルだと数年前の文献はゴミ同然というのも有るんで、それを考えたらあまりにも・・・ね(苦笑



何書きたかったんだろ?w
今回の記事で一番書きたかったことは
もしかしたら最後の部分だったのかな?www



ひとまず今回はこれで終了。

いつもながら文才が無く、乱文でネタも面白くなくてすいません。









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by elco-pecador | 2014-10-09 23:55 | 雑記 | Comments(0)




ふと水槽を覗くと、見慣れない幹之がいる。

「なんだコレ?」と思いながらよく見ると

b0230805_0351159.jpg


これは、いわゆる体内光ってやつかな?

初めて見るから正しいか撮影して確認してみた。

検索して出てくる映像と一緒なので、体内光なんだろう。

遺伝的に両親共、祖父母とも何も出て無いところからだからビックリ&ハッピーな気分になるね^^

まぁ先祖還りのような、どこかに遺伝子が残ってたのかな。


b0230805_0343657.jpg
中央寄せ(フラッシュ有り)


真横からでも光って見えるかと思いきや、
横からは残念な感じなんやね。






さてさて、いつぞやアップした
メダカの産卵床の作り方。

画像ではわかりにくいようなので、今さらながら動画を作ってみようかなと。

参考になればいいけれども・・・

らららコッペパン♪





elco流 めだかの産卵床作り。


elco流 産卵床のつくり方 なんでS字フック?


elco流 産卵床のつくり方 なんでS字フック? Part.2

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by elco-pecador | 2014-07-17 00:48 | 道具・アクア用品関連 | Comments(2)


咲~い~た~~♪咲~い~た~~♪

グレッグスオレンジビューティーの花がぁ♪
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グラデーションが綺麗で独特の配色♪
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スイレンはどの花でも言えることだけど、画像より実物の方が存在感が強いし、綺麗だな。








ということで、ろ過話4回目
少数ながらアクセスいただいているようなので、続けるよん。



自分で何が書きたいのかわからなくなってきたので、
今回はろ過の道具を取り上げてみる。


自分の水槽の中で

非常に重宝しているのがコレ

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水作エイト 


もう何年前に買ったやつかワカンネwww
それぐらい愛用している。

この商品の非常に優れているところは
小型で効果は少なめではあるが、マットで物理ろ過をし
底のジャリで物理ろ過兼生物ろ過が出来る。
マットも表面の汚れを飼育水で落とす程度にして使い続けていれば生物ろ過槽にもなる♪

ついでに言うと
マットは手で軽く洗うだけを続けていれば
買い換えずに年単位で使える^^

マット自体が結構丈夫な構造で、別の某メーカーのフィルターとは比べ物にならない代物。
ファインマットのような丈夫さを持っている。
つまりは、ファインマットでも代用できるということなんだけど・・・www


投げ込みフィルターということで軽視されがちだけど、
使い方次第で効果もあり、長持ちするこのフィルターは優れものだと自分は評価する。


基本スポンジフィルターとそう大差無い(どんぐりの背比べみたいなものだけどw)と思うんだ。





あまり水換えをし無い方がいいタイプ(アピストなど)
は水換え時のフィルター掃除を月1ぐらいにして

またオトシンネグロなどの古めの水がいいけどフンやゴミが多く出るタイプ は水換えの掃除は排水をバケツに貯め、水作エイトを水中でパチンコのハンドルを繰り返し捻るような動作で粗い汚れが落ちる程度にする

など、それぞれの環境で、やり方を見つけて使い分けている。




よくこの魚種は○○フィルターがベスト、とか書かれたりしているけど

結局はろ過槽も使い方次第で、色んなものに対応できるし
変に思い込んだり、知識を限定するのは
飼育者の技術向上を妨げるんではないかと思う。


初心者の方は、変に思い込まず
いろんな人の話も聞いて実践し、自分のスタイルを早めに確立して欲しいと思う。










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by elco-pecador | 2014-06-27 22:56 | 雑記 | Comments(2)

王蟲の抜け殻。

すごい

完全な抜け殻なんて初めて♪

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って、違うかwwww










ろ過のはなしの、続き行きますか。
集中力、文章力、構成力等一切ゼロなんで、分かりにくいだろうけど^^;






アクアリウムでは

ろ過は大きく



「物理ろ過」


「生物ろ過」

とに分けられている。化学ろ過というものもあるが割愛。自分はここ数年使ってないからwww

生物ろ過に関してはアンモニアがなんちゃら菌がどうのこうのなどはいろんなサイトやブログに書かれているだろうから割愛するけど、

かなり大雑把に分かりやすく説明してしまうと

物理ろ過は

水の汚れ(不溶ブツ)をモノに絡めて濾しとるということ。
生物ろ過は
水の中の毒をバクテリアにお願いして解毒してもらうということ。



モノは劣化して壊れるように
物理ろ過の材料も劣化して壊れる。壊れたら新品と換える必要があるし、メンテ(洗浄)もしなければいけない。

生物ろ過は生物なので、機嫌の良いときも悪いときもある。お願いしている以上バクテリアの機嫌を取り続けなければいけない。


ということで、メンテの仕方、機嫌の取り方を利用者(飼育者)は学び続けなければいけないのね。






で、自分が換水の次にどちらを重視しているかというと物理ろ過!

実は生物ろ過って、結構容量が必要で
水量の少ない水槽こそ、なお高い比率で濾過槽が必要。

極端な話、30cm水槽でも同じぐらいの水槽を使ってOF(オーバーフロー)ろ過させるぐらいの勢いが理想www

そこまで用意できないから、自分が用意出来る生物ろ過容量の足りない部分を換水で補うしかないと思っている。

容量が少なく、働きもそんな不十分なものに頼るなら、
ハナからおまけ的に考えて、自分がやれる確実なことをやるというのが自分のスタイル。

頼らないのも駄目だけど、変にこだわったり
「ぜんぜん水槽が安定しないから、市販のバクテリアを」とか
1点(バクテリア)だけを見てしまうと、逆に迷うように思うんだよな。

バクテリアが落ち着かない環境を改善しないと、生物ろ過も効果が無いどころか、濾過槽自体無駄になる訳で。。。













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by elco-pecador | 2014-06-25 00:11 | 雑記 | Comments(0)


水換えが最良と書いたけれど、

ある事を把握しているという前提でのコト。

自分の家の水道から出てくる水の性質、特徴を掴んでおくこと。

この特徴とは何か、分からないうちは
やはり検査キットを持っている方が良い。

だからビギナーには、検査薬の購入を勧められるんだと思う。


実は水道にも色々あって、
同じphの水でも、地域によってとある物質の含有が多かったり少なかったりする。

また、地下にある水道管の材料や経年の劣化具合でも案外変わってくる。

同じ水源なのに、同じような維持の仕方なのに、なんでこの人は簡単に維持できて自分ところは・・・
ってのは案外ある話。



なので、まず最初に自分の家の水道の質を理解することがろ過の第一歩だと思う。

そのうちに水質検査をしなくても、大体水の匂いや色・質感、飼育魚の動きで分かるようになってくる(もちろん細かな数字は分からないけれど)。

そうなってくると、アクアリウムがもっと楽しくなるんじゃないかな~と思う。
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by elco-pecador | 2014-06-24 01:20 | 雑記 | Comments(0)
フィルターってなに?
ろ過ってなに?

ということから始まるのがビギナー。
自分もそうだったんだよな^^


例えばアンモニアとか亜硝酸とかそんな話をしても、ネットで検索して一杯出てくるし、
ハッキリ言うと専門家とか研究者ぐらいにしか知っている意味が無いような気がするので割愛www


じゃあ用品とかで良いものは?
魚を飼うにはどんなフィルターが良い?どのメーカーが良い?とか聞かれたら


「何でも良いから選んで! 見た目優先でも、値段優先でも何でも良いよ。」と。今の自分なら言うと思う。

なぜなら、ろ過について分からない状態で、ろ過槽や装置に拘る意味がないから。

ギターやバイオリンで、最初は一番安い楽器を買って練習し、上達する毎にグレードアップさせたり自分に合ったものを探すスタイルだったり、
ビギナーでも最初から良い物を使う人がいるように

その人のスタイルでいいので、適当に選んだ方がいいと思う。
別の器具に買い換えるときに、
違いが分かる男(古い?www)になって、それで知識や勘が広がる。

器具の買い替えも、技術になると思う。

だから最初の器具なんてのは適当、好みでいいのだ。





ただ、この事だけは伝える。

ろ過というものは、水を綺麗にするためにある訳では無い

ろ過の本当の狙いは水質悪化スピードを緩めること。

まずこの概念を頭に叩き込んで欲しいと思う。

綺麗にするという錯覚で飼育に挑むと、全てがあべこべになり、
失敗(魚を殺すetc.)の原因さえ追究できない。




一番最高の「ろ過」は水換えだと自分は思ってる。



水換えに勝るろ過方法は無い。





文章下手だから、こんだけで疲れたw





・・・つづく
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by elco-pecador | 2014-06-22 00:04 | 雑記 | Comments(0)


昨日の晩、ふと考えていたこと。

「ろ過」に関して

自分なりの考えや
どういった狙いでそれを使っているのかなどを書いたことが無いなと。

飼育暦の長い人はそれぞれ考えがある分、わざわざ検索してまで人の方法を調べることはないだろうけど、初心者の方などは調べたり、大雑把でいいから理解したいというのはあるんだろうなと思う。


ということで
「よし、難しいことは一切省いて、何か書いてみよう」と
まず自分の飼育設備を見直してみた。

elcoの狙いやろ過についての考え方については次回に回すので、
そういうのが知りたい人はスルーしておk

今メダカ水槽以外で稼動しているのは4つ。
うち1つは色々秘密事だったり、あることをやっているので非公開で。




メイン水槽

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W60、D35、H40 の変わり水槽。(W=横幅、D=奥行、H=高さ)

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普段ボックスで覆われている中にあるのがこのフィルター。
b0230805_21241545.jpg

エーハイム2213×2

最初にウールマット(右の上半分)で、物理ろ過をし
右の下半分と左で生物ろ過をしている。

週~1.5週に1回の水換え、フィルター掃除は4~6ヶ月に1回

コケも極端に増殖することなく、透明度も高く状態良好。

過去のこの頃
b0230805_21355913.jpg


と比べるとかなり良い(当時は濾過槽は1つ)





室内2つ目は
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36cmレギュラー水槽

今はミニブッシープレコ、オトシンネグロの
小型ナマズ専用水槽。

餌の掃除屋として売られるタイプの魚たちは、専用水槽を作ったほうが健康状態、成長、明らかに良い。
掃除屋として飼うと毎月数が減っていくと思う。


使用フィルターは「水作エイトS」
3週に1回ぐらいの水換え、フィルター掃除も濯ぐだけ。



屋外金魚水槽

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120×45×30 らんちゅう水槽
画像には36って書いたけど、多分30www

使用フィルターは
エーハイム2213
ろ過槽の9割がろ材、1割がウール

水換えは2週に1回ぐらいが理想だけど、
サボって3~4週に1回www

夏場は酸素供給量が上がるので
ディフューザーを使用
b0230805_21261985.jpg

普段と形状の違う餌を使ってから
ヘドロ状のものが多くなり、変更を検討中。

底砂代わりに、ろ材を使用。




ただのメモ書きみたいになったけど、

画像の水の濁りからも分かるように
金魚水槽だけが物理ろ過が上手くいってない状態^^;


ちょっと対策を練らなければ・・・


今日はちと眠たいので、また明日か明後日!!。。。か明々後日!!www
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by elco-pecador | 2014-06-19 22:00 | 雑記 | Comments(0)
b0230805_22244730.jpg
チビブッシープレコにしてはパンパンのお腹。。。

食べすぎじゃない?www



何を食べているのかというと、底にある緑色のナニか・・・

その名はプレコハンバーグ”(自称っていうか自作)!!

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画像は接写するためにカメラと一緒に近づいたら皆が散っていった後だからぜんぜん伝わらないけど、ネグロもメダカも突きに来る。

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自作の文字通り、自分で作る。

作るというよりは配合なんだけど、まぁ自作でいいでしょうw

配合すらしてないのに、大袋から小袋に移しただけでオリジナルフードって謳うアクアショップもあるから自分のは立派な自作かwww


ちなみにこれプレコハンバーグというだけあって、冷凍保管したものから千切って水槽へ投入。
同じ冷凍餌でもアカムシとかと違って遥かに楽^^



自分で調合するのはなかなかいいもので、
・用途、発育段階によって内容量を変えられる
・量も決められる
・日々改良ができる
・新鮮
等色々な利点が。

例えば今回は、購入したばかりの若干やせ気味のミニブッシーのために
高栄養を高めに、でも植物質も少ないけど入れてある分量。
そして、徐々に植物質を多くしていこうという狙い。

自分で調合すると、規格されたものとは違いバラエティに富んだ餌を作れる。
実はこのハンバーグ、人が食べてOKなものや人の栄養サポートをするものが入っていて、実は単価が高・・・くなかったw
物をちゃんと探せば案外お金も掛からなかったり、市販フードより圧倒的に安くできたりする。


まぁこういうことが好きだったり、魚にしっかり時間を割ける人でないと無理なことかもしれないけど。。。

そういえば、水槽が1つだけの人とかはちょいと無理かもしれないね。というか餌のバラエティの必要がないから。

よく考えたら自分。
120水槽×1、60cm水槽×2、30~36cm水槽×4
バスタブレベルの金魚水槽×1、らんちゅう水槽×1、トロ舟×3、
40cmφ×6、12Lケース×15 
ぐらいで魚飼ってるやさぐれマニアだったわwww

はじめ、タイトルを「自作餌のススメ」にしてたけど、
こんな一般的でないマニアがススメられることじゃないよねwwwwww



お、大きく育てよ!ブッシー!!( -_-)遠い目
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by elco-pecador | 2014-05-03 23:10 | 道具・アクア用品関連 | Comments(0)


程よい時期がやってきたので

スイレンの下準備をしてみた。



普通はスイレン鉢など陶器製のを使うのが一般的なんだろうけど

スペースの都合上、どうしても移動させられるものがいいので
プラ系のモノを使っているelco。
自分が使ってるのは
レリーフプランター深型 600

b0230805_22391954.jpg
底網を外して、直接土を塗り込んで使う。

プラ製なだけに、育成中や冬期の枯葉の除去をおろそかにすると
画像のように壁面に黒い色が付くので、その点は気をつける必要アリwww

上記とあと耐久性、汚れやすさ等が欠点だけど

これを使う利点も結構ある。

温帯種のほとんどは根を横に伸ばすもので、特に写真のマンカラウボンは伸びやすい品種の1つ。
熱帯種(根が肥大する)なら、左右に2つ植えられるので良いかも♪・・・やったことないけどw



さて、今年の成長点(赤矢印)と昨年植えた場所の成長点(ピンク矢印ぐらい)から
b0230805_22391928.jpg
今年はなんとかもつだろうということで、このまま行こう!www


下準備とは書いたものの、去年の枯葉の除去と水の入れ替えぐらいで
あとは追肥することぐらい。

やり方は簡単
株から離れたところ何箇所かに穴を空けて
b0230805_22391971.jpg
肥料を投入
b0230805_22391913.jpg
グリグリ押し込んで、
b0230805_22391956.jpg
周りの土で押し固めるだけ。


形的には追肥だけど、今年最初の元肥になるものなので肥料の量は多め(直径25cmぐらいだったら一握りぐらい)。

肥料喰いで花が命のスイレンだけにリン酸分が飛び抜けたモノ。水中では溶解が早いために即効型ではなく数ヶ月、年単位で効くという持続型のモノを使うのがベスト(自分が使ってるのはベタだけどマグァンプK 大粒) 。





ついでだからスイレンの株分けについてちょいと



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容器から株がハミ出て、成長点からの根もハミ出すとさすがに植え替えなければいけない。さてどうするか?

悩む前に掘り出そう!www

泥を落とすのが臭いもあって大変だけど綺麗に洗い落とそう!
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根も全部切ってOK!!(画像はこれでもほとんどの根を切ったあと)
b0230805_00015812.jpg
洗っている間に自然に折れるときもあるし、手で割ってもいいんだけど
これぐらいしっかりした株の場合は出来るだけカッターなど鋭利な刃物でやる方がベター
b0230805_00015833.jpg
株の長さは小さくて7cmぐらいあれば十分。大きければ安心だけど、7cmぐらいあればその年に花は咲かせてくれるはず。
ちなみに大きくても成長点(新葉の付け)がなくては育たず腐るだけなので、成長点が無く、長いだけのもの画像の⑥の株が出来てしまった場合は残念ながら廃棄の方向で・・・
b0230805_00020361.jpg
①が10cmぐらいなんだけど、③までは年内に咲くので大きな器に。
④⑤の4~5cmのアーモンドの形のような株は年内はちょっと難しいので小さめの容器で来年まで育成するのが良いかと。




なんだか書いてるうちに今更何を書いてんの?って記事になってしまった^^;
まだ植え替えてない人の参考になれば良いけれども。。。




次回は孵化し始めているメダカでも書こうかな~。
では。。。




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by elco-pecador | 2014-04-12 00:25 | ガーデニング | Comments(2)

ネタがないからって、サボってますな~~~^^;

この秋はオトシンネグロの繁殖も仕掛けてないし、メダカをひたすら維持することに必死だったし。。。
ってか秋ってあったかな今年?どう思う?


さてさて、前回上陸して楊貴妃を食べているところまで紹介したクランウェルツノガエル
約3週間ぐらい経ってこんな感じに。

b0230805_334660.jpg

ペパーミントのおたまということだったけど、まぁグリーンだなw
結構バラつきがあるんだね交配種だけあって。多分、品種としての固定率も低めなんだろうな。


b0230805_3342293.jpg

ライムグリーンくんも小さい頃に感じた薄っすら緑ももう無くて、ただアルビノと言う感じ。これはこれでよかったんだけど。


もうこれが憂い~~~~憂い奴でさあああああ♪
毎日餌あげるのが楽しいわ^^
食べるときの愛らしさといったらw


上陸直後は楊貴妃とか食べてたんだけど、
とっくの昔に淘汰メダカはいなくなったから
ヒメダカ→小赤 と与えて

今は ピンクマウス、キビナゴ、ウナギの練り餌 を与えているところ。
まさか自分がピンクマウスを買うなんて思っていなかった。
買うなら環境を整えて猛禽類を飼うときだけだと思ってた^^;
1日1~2匹ペースで与えてこんな腹具合かな。多いときは3匹だけど、

与えすぎで死んでしまうという情報はネットやらで入ってきているけど、
自分は全く気にしない^^

成長期にバクバク食わせていい体、ガッシリした体にしないと後々響いてくるものだし
どの生物でもそうだけど、成長期には多少食べすぎぐらいでもそれが原因での死っていうのはまずほとんど無いし、偏りや過度の脂肪さえつかなければ疾患の原因にはなりにくいと自分は考えている。

今は本当に毎日のように大きくなっているのが分かるし、
成長が緩やかになってきたときに調整しようと思っている。
緩やかになるときがくるの?って思ってしまうほどの成長っぷり!!
ためしに約3週間前の画像と比べてみたら
b0230805_3343898.jpg

ここまで違うって^^;

プラケをほぼ同じサイズに調整してこれ。
すごいなツノガエルって。。。

サイズは大きい方のライムが5.5cmぐらい。

今更だけど、デジタルスケールでも買ってきて体重測定して記録しようかな。
サイズだと姿勢次第で誤差が出てくるし、大人になったときに餌量も調整できるし。



話が若干反れたw
来春まではプラケで飼うつもりだったんだけど、思ってた以上に成長が早いのでお引越し。


今のelco家のツノガエル環境はこんな感じ。

b0230805_334292.jpg

30cm水槽にウールマットで底上げして人工芝を敷いている。
そして人工芝がひたひたになる感じまで水を入れる。

こうすることで水槽を洗う間隔を長くしようっていうサボり根性丸出しの環境なのだwwww

ウールマットを土台にすることで、地面に凹凸ができていい感じ。
広いからなのか、凸凹があるからなのか色々な向きで止まっているので
ストレスなく程よい運動もできているのかな~という気もしてて、非常にいい出来だと勘違いかもしれないけど満足してる。

ちなみに奥の草はアグラオネマで、この水槽自体が腰水植物用温室に入れてある状態。
自分が頻繁に蓋を開けて除かない限り、温度と湿度は大体安定しているので
いかに自分が我慢するかがポイント。

餌やりの動画とかアップできたらな~なんて思ってるけど、
この温室が高湿度なのでカメラなんか入れられないし、蓋開けて遠くから撮ろうにも漏れてくる高湿度空気に晒されレンズが曇る始末。

紹介できるのは来春かな~~^^;

ってだれも期待してないかw



結局なにが書きたかったんだろ。




・・・




うん。



成長がクッソ早い!ってことと
あまりにも可愛過ぎて追加も考えてるぐらい好きになったって書きたかっただけw


うん。眠い!おやすみなさいw
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by elco-pecador | 2013-12-19 04:11 | ツノガエル | Comments(0)