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無印さかな

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大雑把に カルキ中和剤を作る




自分は18ℓのポリタンクで水替えをするので

1プッシュ(1mℓ)の中和剤で 20ℓ分を中和したいクチです。

市販の某有名中和剤は水道水10ℓに対し2mℓの中和剤が必要としているので

自分用には4倍の濃度を作る必要があるわけです。

某中和剤レベルのものを作るためには
2~2.5g/0.5ℓ
の量が必要です。
その4倍なので
8~10g/0.5ℓ

・季節によっても塩素が溶けている濃度が変わってくること
・私自身ががいい加減に水を混ぜること
・最後までプッシュしないことが多々ある(笑)これが実は一番重大!
・残留程度のチオ硫酸ナトリウムは全く害がない

など色んな自分の条件を加味しての

さらに約3倍 30g/0.5ℓ の中和剤を作ってます。


みごとな大雑把理論ですw

するとあら?不思議!!

この市販品2つをただ混ぜれば済むんです♪

b0230805_17214749.jpg


理論もなにも計算する気がないでしょという・・・
そのくせにまるで計算しているふりしたこの流れ^^;

まぁめんどくさがりなんで
これでいいんです。


じぶんみたいに大雑把に行きたい人はこれでいいんじゃないかな。
ってか市販品は安全なレベルより多めに中和剤が入ってるものなんで、理論値より薄めでもいいような気もしますが
そこは自己責任になりますのでこれ以上言いません。

自分がいつもやってる濃度も精製水を2本にして1ℓに対してのハイポ30gでいいような気がしていますけどね・・・

まぁでも外飼育の金魚水槽を替えるときも使いますし
その時は水道水直接流し込みながらプッシュっていうやり方なんでこれぐらい濃いほうが安心だったりするんです。


何が書きたかったかというと、許容範囲であれば大雑把にやってしまうのが私のスタイルということです^^;
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by elco-pecador | 2012-11-08 21:30 | 道具・アクア用品関連 | Comments(2)
Commented by フォームEW at 2012-11-11 21:20 x
ハイポ重量1に対して、塩素も約1中和されるので、
塩素がかなり強い地域の水が1mg/Lとして20Lを中和するならハイポ20mgが必要。
ハイポ20mgを1プッシュ1mlで供給するなら20mg/1mlの濃度のハイポ液を調整しないといけない。
500ml調整するなら、20mg/1ml*500ml=10000mg=10g
結構いい線いってるんじゃないでしょうか。
ただ、1mg/Lの水道水ってかなりカルキが濃くて、普通は0.2~0.5mg/L位です。
ですので、よっぽどカルキ臭い水でなければ3倍濃度まで保険をかけなくてもいいかなと思います。
まあ、ハイポはドバドバ入れてもほぼ無害なんで、気にするほどのことでもないですけど。

自分は1Lに対して1滴で中和できる濃度で使ってます。
普段は中和せずに点滴法で給水して、大量換水が必要なときは多めに入れて、確実に中和といった感じですね。
Commented by elco-pecador at 2012-11-28 00:44
まぁ過分にあっても毒性があるわけではないですしね^^;
1プッシュも案外適当にやるタイプでもありますし、百均で買ってきたボトルは少なめに出るので、今回の濃度で十分かなと。

あんまり理論上のしっかりした数値では不安と言う人が検索で1人でもいいからこのアバウトさを参考にしてくれたらと思って書きました(笑)