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無印さかな

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ハナビの繁殖 ~卵の成長~


続き。

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ハナビの卵は沈下性で非粘着卵なので水槽の底にパラパラと落ちているので、吸って孵化水槽に移動させると育てやすい。

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卵膜を含め1.2~1.3mm、卵黄細胞は1mmぐらいか?



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20時間後の卵。
実験などとは違って産卵直後に採卵できるものではないので、ほぼ1日経ってると見ていいだろう。

その24時間後(産卵から2日)
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この頃になると、もう孵化間近。
つまりは
正確ではないけど26.7℃条件(当時の孵化水槽の水温)で48時間~54時間ぐらいで孵化するということで。。。


注意!
上の画像より前の、体に色がつき始める頃は水流も含めできるだけ外圧を掛けないこと。
この頃には卵膜は脆くなっていて、弱い圧力でも破れて仔魚が飛び出してしまう。
目が色付く前に飛び出してしまう(下の画像)と後々ベリースライダーになったり、成長していく段階で背骨が曲がるなどの確率がかなり!かな~~り!高くなるから。
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ってことで、次回ハナビの繁殖まとめのラスト。
この時点で大した記事ではないのがバレてるねwww




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by elco-pecador | 2014-03-14 21:30 | ミクロラスボラ ハナビ | Comments(0)